2026年7月6日月曜日

もうすぐ夏まつり

 今週の金曜日(10日)には夏まつりがあります。もう既にお母さん方が幼稚園の空いている教室を使って、夏まつり用の飾りや小物などを作り始めています。子どもたちも今日から盆踊りの練習と七夕の飾りなどの制作に入ります。まずは盆踊りの練習から…。

お馴染みの「子供盆おどり唄」が流れてきました。
きりん組さん達がみんなのお手本になっていますね。(いいぞ!)
シャンコ シャンコ シャンコ、 
シャシャんがシャン。
因みにこの曲は、昭和27年に北海道教育委員会などが企画して作られた曲で、
道民にとっては「夏のソウルミュージック」とも言えるほど深く親しまれていますね。
さて教室に戻って、ぱんだ組さんたちが作業を始めましたね。
いろいろな技法を使って枠に沢山の星たちを描いているようです。
難しいけれど頑張っているね。
きりん組さんたちは、七夕で使う「輪つなぎ」を作っています。
この飾りの意味は、「みんなの夢や願いがずっと繋がって
いきますように」という素敵な意味が込められていますよ。
そしてぺんぎん組さんたちは、
すいかをモチーフにした、
飾りを作っていました。(みんな作品をつくるの早いね。)
明日はどんな工作をするのかな?