2026年7月8日水曜日

今日は「子供盆おどり唄」の練習から

 今日はまた「子供盆おどり唄」の練習から始めます。踊りを覚えたおともだちも少しずつ増えてきましたね。

少しずつ上手になっていけば良いよ。
その調子。
ここで…、
真ん中に集まって…、
いいよ、いいよ。
上手、上手。
さて、教室に戻ったぱんだ組さんたちは…、
今日は色紙を切っているね。
みんな黙々とやっているね。
あっ、切り過ぎちゃったかな?
周りの様子が気になるね。
私は大丈夫だよ。
園長先生、何を作っていると思う?
う~ん、七夕飾りだとは思うけど…。完成してのお楽しみだね。
さて、きりん組さんたちは…。
これは分かるよ、短冊に願い事を書いているところだね。
ひらがなも確かめながら書いているね。
あれ、もう一人のおともだちは?完成したのかな。
短冊に願い事を書くのは終わっていたので、休憩していたんだよ。
ここをこう切って…、
私も飾りを切るよ。
ぺんぎん組さんたちは「彦星と織り姫」を作っているんだね。
お顔を描いているんだよ。
出来たー!
明日は何を作るのかな?

2026年7月7日火曜日

今日の制作は

 今日は盆踊りの練習も無く、各クラス毎の活動です。始めにぱんだ組から覗いてみますよ。

「輪つなぎ」の制作ですね。
きみたちはもう制作が終わったのかな?
次はきりん組を覗いてみます。
おっ、自分の背の高さまで繋いだんだね。
私もけっこう繋げたよ。
もう少しで背の高さに届くね。
嬉しくて思わず走っちゃうよ。
ともみ先生、下に輪っかを貼るので、そのまま持っていてね。
もうちょっとだ!
やったー、完成したよ!
二人とも七夕飾りが完成したので、上から吊り下げています。
最後はぺんぎん組だよ。
珈琲のペーパーフィルターを利用した飾りづくりだね。
カラー水性ペンで描いた後から…、
水で湿らせて滲ませるんだね。
とっても楽しいね。
三人とても仲良く制作しています。
明日はどんな工作をするのかな?

2026年7月6日月曜日

もうすぐ夏まつり

 今週の金曜日(10日)には夏まつりがあります。もう既にお母さん方が幼稚園の空いている教室を使って、夏まつり用の飾りや小物などを作り始めています。子どもたちも今日から盆踊りの練習と七夕の飾りなどの制作に入ります。まずは盆踊りの練習から…。

お馴染みの「子供盆おどり唄」が流れてきました。
きりん組さん達がみんなのお手本になっていますね。(いいぞ!)
シャンコ シャンコ シャンコ、 
シャシャんがシャン。
因みにこの曲は、昭和27年に北海道教育委員会などが企画して作られた曲で、
道民にとっては「夏のソウルミュージック」とも言えるほど深く親しまれていますね。
さて教室に戻って、ぱんだ組さんたちが作業を始めましたね。
いろいろな技法を使って枠に沢山の星たちを描いているようです。
難しいけれど頑張っているね。
きりん組さんたちは、七夕で使う「輪つなぎ」を作っています。
この飾りの意味は、「みんなの夢や願いがずっと繋がって
いきますように」という素敵な意味が込められていますよ。
そしてぺんぎん組さんたちは、
すいかをモチーフにした、
飾りを作っていました。(みんな作品をつくるの早いね。)
明日はどんな工作をするのかな?